美容業界があなたに言っている7つのウソ③
美容業界があなたに言っている7つのウソ
ウソ③
「大手メーカーの薬剤ですから、安心ですよ!」
薬剤メーカーでは、薬品の取り扱いについて、必ず使用方法を守るように、と説明書に明記しています。
要するに、「次の場合は使うな!」と言っているのです・
→「体調の優れない場合」
→「妊娠している可能性が場合」
または、「地肌にはつけるな!」とも書かれています。
これを言い換えると・・・
→「体調が優れない場合、異常が出る可能性があります」
→「妊娠している場合、異常が出る可能性があります」
→「地肌につくと、異常が出る可能性があります」
ということになります。
つまり、決して安全なものではないのです。
パーマ、カラーをするのに、薬剤を完全に頭皮に付けないのは、ほぼ不可能です。
メーカーから、インストラクターが来て、美容室で新しい商品の実演をするときも、しっかりと地肌に薬剤がついているのです。
それにもかかわらず、「地肌に薬品をつけないでください!」と書かれているのです。
はじめから、多くの異常が出ることを、わかっていて、あらかじめ言い訳をしているように思われます。もし事故が起きたときは、「地肌に薬品をつけてしまった人の責任にしてしまう」、というわけなんでしょうかね?
本当に大きな声では言えませんが業界の裏ではここ数年、美容室のカラー人口に比べパーマ人口の激減で、某有名メーカーは美容師側も薬剤を使いこなせないので、他のメーカーにパーマ剤は任せ、カラー剤に力を入れるとの事!
毎年カラー剤はリニューアルされ、更に薬剤だけでも1件あたりのメーカーだけでカラー剤は4,5種類は当たり前!サロンには使いさしの在庫とカラー見本のヤマ…。
美容師は勿論、カットアングルによる形体変化と優しい素材と少しでも髪の毛に負担のない優しい素材の薬剤選びをし、ホームケアの楽な方法を考えていると思っています。
なのにメーカーが新しく出してくる薬剤は、低アルカリなので負担は少ない。染料の配合バランスの工夫で高質感色。さらに、結局、明るさのレベルが上がったとしてもある程度の明るさになればどれも色は同じ…。色を出すことにあまりにも拘りすぎているのです。これで良いのでしょうか?
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- at 17:47
