美容業界があなたに言っている7つのウソ①

美容業界があなたに言っている7つのウソ

ウソ①

「肌から薬品が吸収されることはないですよ!」

「禁煙シール」をご存知でしょうか?
ニコチンのついた 10 円玉ほどのシールを肌に貼り付けます。すると、ニコチンが皮膚から吸収されて、血液中のニコチンの濃度が一定に保たれます。このことで、「タバコを吸いたい!」という禁断症状が現象します。最近では、心臓病の方のための「貼るニトログリセリン」などもありますし、「貼るだけダイエット」のような商品も開発されました。

どうして最近になって、このヒフ呼吸が注目されはじめたのでしょう?
それには、 2 つの理由があります。

1 つ目は、「貼るだけだから、使うのがカンタン!」だということ。
2 つ目は、「薬剤の量が極端に少なくて良い」ということです。

口から入る毒は、人間の体にもともと備わっている排出機能によって、多くが排泄されます。 激しい下痢をしたり、嘔吐が起きるのはこのためです。こうして、大半の毒が排泄されれば、あまり大事にはいたりません。

ところが、ヒフから吸収される毒に対しては、私たちの体は、ほとんど無防備です。 実は、ヒフから吸収されると、すぐに毛細血管から浸透して血液に入ります。

こうして、 全身をめぐるのに、わずか5~6分しかかからないと言われています。そのため、 口から入れるよりも、はるかに少ない量で効果を得ることができます。

ヒフから吸収された化学物質は、 10 日たって、やっと 10 %を排泄するくらいで、 90 %は体のどこかに残っていると言われています。特に脂肪に取り込まれやすく、皮下脂肪や乳房などに蓄積されるのです。女性の場合、子宮にもたまりやすく、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気になりやすいと言います。

ご存知のとおり、美容室では、いろいろな化学薬品が使われています。ですから、お客様は頭皮から、美容師は手から化学物質を取り込んでいる可能性があるのです。

 

合成界面活性剤?

合成界面活性剤といえば、台所用洗剤などの合成洗剤の主成分です。 ところが、シャンプー剤やパーマ剤、カラー剤、化粧品など、ほとんどの化学物質にも入っています。 これが、ヒフからの吸収を可能にします。最近では、こんな風に新聞にも取り上げられました。

合成界面活性剤は、肌から皮脂腺を通って浸透すると、体内で蓄積されるという。
これらは排泄されにくく、肝臓障害や成人病を引き起こす要因になる・・・

と。

もちろん入るのは、「合成界面活性剤」だけではありません。
パーマ剤やカラー剤などの成分も混じって入ります。

以前来店されたお客様の中で、命を落としかかった方がいらっしゃいました。
エステサロンで永久脱毛をした後、自宅でアフターケアとして、ボディクリームを薦められたそうです。しかし、そのボディクリームを使用したことが原因で髪の毛は抜け落ち、命の保証すら病院にしてもらえないほど、本当に大変な状態だったそうです。

だから、「体に異常を感じる人」が存在することも説明がつくのではないでしょうか?

ウソ2

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