ご存知でしたか?この事実

ご存知でしたか?この事実を・・・

● 「知らない」ということは・・・?~フライパンから毒ガスが!?~

以前、ある女性週刊誌に「フライパンのから焼きで毒ガスが!」という記事が掲載されました。
「身の回りの身近な毒」を特集したものです。「テフロン加工のフライパンをカラ焼きすると、毒ガスが発生すること」や「殺虫剤の危険性」などが紹介されました。

この記事の中に、「ヘアカラー剤やパーマ剤は、毒性が強く、スプーン1杯で死に至る可能性がある!」という一説が掲載されたのです。
* ちなみに、この記事で、この週刊誌の出版社と大手薬品メーカーが争いになりました・・・

● あの「農薬」と比べてみると・・・

パーマ剤、カラー剤・・・。

スーパーでもカンタンに入手できます。それが「スプーン1杯で死に至る可能性がある」とは、
ちょっと、穏やかではありませんね・・・
いったい、どのくらいの毒性があるのでしょうか?インターネットなどで、誰でもカンタンに調べることができます。

ある「除草剤」と比べてみます。この「除草剤」を飲んだ人のうち、半数が死に至る量は、
700CCと言われています。
700CCという量は、死のうと思っても簡単には飲める量ではありません。ただ、死ぬまでに至らなくても、そうとう苦しむことになりますが・・・。

通常「除草剤」を使用するときは、500倍から1000倍に薄めるそうです。つまり、1リットルの「除草剤」を、500リットルの水に入れて使うのです。

ところが、もちろん、たとえ500倍に薄めたとしても、散布するときに、素手で触るようなことはないですよね。そればかりか、防毒マスクをして、雨がっぱみたいなものを着るのが当たり前です。それほど「怖い」という認識を誰もが持っています。

そこで、先ほどの週刊誌の記事を、もう一度思い出してください。
「ヘアカラー剤やパーマ液は毒性が強く、スプーン1杯で死に至る可能性がある」です・・・

スプーン1杯とは、小さじだと5cc。さきほどの「除草剤」が700ccで致死量です!
つまり、5ccのパーマ剤やカラー剤と、700ccの除草剤とが、同じ毒性というわけです。

* ちなみに一度のパーマ・カラー剤の原液薬液量は20cc~100cc以上で、
しかも、二度付けなのです・・・

確かに、子供や体力のない人でしたら、スプーン1杯でもかなり危険かもしれません。
なんせ、「除草剤」と比較すると、35倍の毒性があるわけですから・・・

ウソ1

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