オゾン層破壊
2003年、南極上空の成層圏で発生した史上最大規模のオゾンホールでは、高度15キロから18キロにかけてのオゾンが、ほぼすべて破壊されていた事が、環境観測衛星、みどり2の観測で確認された。国立環境研究所の中島英彰主任研究員が15日、発表した。
中島主任研究員は『成層圏の気温が最低水準だった事が原因らしい。地球温暖化が進むと成層圏では逆に温度が低くなるので、温暖化が進んでいる北極でも、オゾンホールが発生しやすくなる恐れがある。』
と指摘した、
中島主任研究員らは2003年4付きから、みどり2が故障で停止した10月末までの間、搭載されたオゾン層観測センターを使って南極上空オゾン濃度を測定。
※ 地上で放出されたフロンガスは上空に上がりオゾン層を破壊し始めるまでに15年かかります。今、オゾン層を破壊し始めているフロンガスは、今から15年以上前に放出されたものです。
今日までに放出されたフロンガス全体に対して15年以上前に放出されたフロンガスは、わずか10%にすぎません。残り、90%はこれから、どんどん上昇しオゾン層を破壊します。本格的な被害はこれからです。
NASAでは2010年〜2020年にオゾン層は3分の2が破壊されると発表しています。
〜LOHAS(ロハス)な暮らしの提案〜
Be One(ビーワン) Healing HENNA(ヒ−リング・ヘナ)美容室
Y's ParK(ワイズ・パーク)
大阪市北区豊崎5-7-5 第2北梅田ビル2F
TEL06-6371-4488・4688 FAX06-6371-4488
URLhttp://ys-park.com E-mail:info@ys-park.com
Be One(ビーワン) Healing HENNA(ヒ−リング・ヘナ)美容室
Y's ParK(ワイズ・パーク)
大阪市北区豊崎5-7-5 第2北梅田ビル2F
TEL06-6371-4488・4688 FAX06-6371-4488
URLhttp://ys-park.com E-mail:info@ys-park.com
- by ys-park
- at 2007年03月21日
